朝のティッシュラッシュはさすがに焦っちゃう

春の私の朝は、目覚めたらティッシュで流れ出る鼻水を抑えるといううんざりする作業から始まります。
目覚めて仰向けになった状態から、更に鼻が垂れてこないように上を向いて、手は枕元にセットしているトイレットペーパーを探さなきゃならないから。
なぜトイレットペーパーかというと、もちろん節約のため。

毎晩「ここにティッシュを置く」と思って寝ているのに、子ども達に囲まれて寝ているといつの間にか行方不明になっていてかなり焦ります。
ちょっとでも動こうものなら鼻の中から出てきてしまうのです。

しかもトイレットペーパーなので、見つけたはいいけれど適度な大きさにカットしなくてはならないのがまた大変。
朝一番の鼻水はサラサラしているため、かむというよりティッシュを突っ込んでしまうほうが早いんですよね。
これは家族が寝ているからできることで、起きている時にやったもんなら爆笑の渦に包まれて情けなくなるからとてもできません。

しかもすぐにしみてしまうから、次のティッシュを切って準備しないと追いつかないのが悲しい。
これじゃあラッシュ時に2分に1本やってくる都会の電車そのもの・・・ってつい変なたとえをしてしまいました。

早く解放されたいなぁ。